2026年4月14日火曜日

外壁屋根リフォーム|木更津|KAJIO

 


袖ヶ浦市長浦駅前 生そば 川善様
エントランスポーチの雨漏りを止め
軒裏や破風を改修させて頂きました。
ガルバリウム鋼板で2段組に巻かせて頂き
お客様にも「すごくきれい!」と言って
頂けました。

お次は、木更津市内M様邸。
屋根のコロニアル瓦を塗装前に
コーキングで修繕している様子です。
軽微なひび割れも含め30か所ほど修繕
させて頂きました。乾いたら塗装に入らせて
頂きます↓




外壁の目地も築20年とのことで
開いたり、段差が生じてきておりますので
コーキングで雨の侵入口を塞いで
いきます。まずはマスキングテープで
養生をしていきます↓


横目地はもともとのコーキング剤を
撤去させて頂きました。
以前のコーキングは裏側から雨水が回り
ブヨブヨの状態でNGでしたので↓


↑縦目地を埋めずに、横目地のみ打ち替えた
ようでした。これでは縦目地から入った雨水が
抜けるところが無く、横目地裏に水分が残り
ブヨブヨなコーキング状態になります。NGです。




↑こちらは、屋根材の合わせ目に挟む
タスペーサーというパッキンです。
塗料で屋根材同士がくっ付いてしまわぬように
するための物です。屋根材同士がくっ付いて
しまうと「毛細管現象」が起こり雨水を
吸い上げ、最悪は屋根材の裏側まで雨水が
達し雨漏りを起こすこととなります。

塗装よりも、こういった下地処理の方が
手間がかかり、きつい作業だったりします(*_*;
しかし、美しい仕上がりには外せぬ工程。
コツコツ丁寧に今日も作業を行います。



君津市の花「カラー」お施主様より頂きました♪
ホワイトからグリーンにグラデーションしている
のは初めて見ました! 素敵です。

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